タイトルは「調教を受ける女たち」にしました。

ここは両親となんらかの理由で離れて暮らさなければならなくなった女子を引き受けている収容施設です。
表向きは巨大な精神病院・心療内科として運営されていますが基本的に外来はここでは受け付けていません。



基本的に施設の外に出る事は許可されません。施設は自己完結型でごく小規模ながら学校も併設され、
中で全ての事がまかなえます。全てのカリキュラムを修了すれば一応それ相当の学校の卒業資格が与えられるそうです。
入所者は制服が貸与され他の入所者と少人数でクラスが編成され授業が行われます。



…しかし案内される施設内で目にするものはどれも異様なものばかりでした。



ガラス張りで中が丸見えの個室、壁はおろか扉すらないトイレ、これらは全て私たちの監視用に作られたものだそうです。
以前個室やトイレ内で喫煙や入所者同士の性行為、果ては自殺騒動まであったというのでその防止が目的です。

…極めつけは地下にいくつもある「処置室」の存在。
この丸見えのトイレがどうしても使えずに授業中にお漏らしをしてしまったお仕置きに連れてこられました。



ここでは全てが職員への絶対服従です。そしてその事はこの施設外部に漏れることはありません


こうして完全に統制された彼女たちは「訓練」・「治療」といったここ独自のメニューが課せられます。
性に対する基本的な知識とその実践、心・精神の再構成と称して行われる調教など。

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(作品直リンクです。)


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